絵本コース

絵本づくりの考察 5.「普遍性」

先日、四天王寺さんの古本市で昔の「こどものとも」を見つけたので、絵本コースの資料として買ってきました。 一番古い1965年初版の1974年第2刷発行の「のろまなローラー」から、...

カラーユニバーサルデザインの事

昨年度の小学道徳の教科書の挿し絵のお仕事を受けた際、思った事もない指示がありました。それは「見え方が違う人(色弱者)にも、伝わるように挿し絵を描く」という指示でした。 現在の「ユニバーサル...

絵本づくりの考察 4.「文字の表情」

 原画が仕上がり、最後のDTP(デスクトップパブリッシング/卓上出版)作業の際に、文字のあつかいに悩む場合があります。基本的に書籍の文字は、同じ大きさ書体で読みやすく表示しています。が、絵本...

「展示と合評」人に作品を見せるということ

絵本コースの作品展を12月3日(月)から23日(日)まで、1階「アルネン」のギャラリースペースにて「えほんのタネ」展として開催しました。参加された皆さま、大変お疲れさまでした。 ...

「えほんのタネ 開催中!」

昨年は絵本コースとハンドメイド作家コースとの合同展 「ARUNEN CHIRISTMAS」を開催していました。 ご来場いただいた方々、どうもありがとうございました! 今年は「えほん...

絵本づくりの考察 3.「シンプル」

伊丹市立美術館での『シンプルの正体』「ディック・ブルーナのデザイン展」では ブルーナの作品をいろんな切り口で見せてくれましたが、その全てが「シンプル」でした。   シンプルに...

今年の最優秀賞は

こんにちは!絵本コース講師の生川です。 4月の下旬に行われた第19回ピンポイント絵本コンペ。 絵本コースの生徒さんも応募をされ、残念ながら入選は逃しましたが、 6名も1次審査通過という...

楽しい美術館、絵本好きの方へ。

現在、伊丹市立美術館では7/29まで 『シンプルの正体』と題し「ディック・ブルーナのデザイン展」が開催されています。 こちらの美術館はJR、阪急どちら の駅からも少し距離はありますが、 ...

色について 【 色相・彩度・明度編 】

絵本コースでは、各画材研究の最後に その画材で描写可能な絵本作家さんの作品模写を行なっています。 これは構図や色使いなど、作家さんがどんな考えで描いているのかを探り 自分にないもの...

絵本づくりの考察 2.「擬人化」

先日、大阪市立美術館にて「江戸の戯画」展を観てきました。 有名な葛飾北斎の「北斎漫画」以外にも沢山の戯画というジャンルの絵が展示されていました。 その中でも歌川国芳の「金魚づくし」シリー...

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