美術科 中尾照子さん 受講生インタビュー!

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中尾照子さん特集インタビュー
アートスクール大阪美術科、いつも独自の目線でダイナミックな作品を沢山生みだしている中尾照子さんにインタビューしました。 Q:(インタビューア)A:(中尾照子さん)

Q:中尾さんがアートスクールに通うようになったきっかけを教えて下さい。

A:友人の紹介です。以前は別の日本画教室に通っていました。しかし、もっと自由な表現をしたくなり、まずはもう一度基本的なことから学ぼうと思い、こちらに通うことにしました。 初めの数年間は日本画をしていましたが、その後、現在に至るまで油絵で制作しています。

Q:中尾さんはスポンジで描かれていますよね。制作されているのを見た時、インパクトがありびっくりしました。初めからですか?

A:違います(笑)初めは筆で描いていました。たまたま、ぼかす為にスポンジを使ってみたらそれがばっちりだったんです。

Q:偶然の出会いですね。筆とスポンジの違いを教えて下さい。

A:スポンジは、筆で表現できないような柔らかいタッチが特徴です。また濃淡も出しやすく、押さえ方で違った表現がでますね。スポンジの柔らかい部分と硬い部分でも違った表現ができるので豊かな表現が可能となりました。

Q:恐るべし、スポンジ。奥深いですね。では絵の題材はどのように選んでいますか?

A:描き始めは具体的なものを描きません。手を動かしていく中で見えてくるものを形にします。またその年の社会性含めトピックになっているようなものも題材にしています。(IPS細胞、水素社会、人工知能、核兵器廃絶等々…)

Q:そうですね。どの作品もとても印象に残っています。 展覧会で発表したりと、とにかく沢山描かれている印象なのですが、年間何枚くらい制作されていますか?

A:アートスクールに来る毎にだいたい5枚くらい並行して描いています。
年間だと、大きい作品と小さい作品合わせると30枚くらいでしょうか。また、発表のペースとしては美術館含め様々です。アートスクールを紹介してくれた友人との2人展は2年に1回のペースで10回、20年続いています。

Q:それはすごいですね!
Q:描き続けるということはなかなかエネルギーのいることだと思いますが、中尾さんのモチベーションを是非教えて下さい。

A:日常の中で常に絵のネタを考えています。電車の中とか。人が描かないようなものを描きたいのでイマジネーション、クリエーションを引き出すようにしています。

Q:私もそうです。芸人さんのようにネタ帳持ち歩いています(笑)
沢山描いた作品の中で心に残っている作品はありますか?

A:人工知能かな。

Q:あの作品はインパクト大でした!

Q:私は中尾さんの作品の中でグリーンピース銀河が印象的です。あんな可愛らしい銀河があるのかと感動しました。

Q:では最後になりますが、何か一言お願いします。

A:私は中学、高校、大学、絵とは無関係の生活でした。しかし絵は生涯やることができます。アートスクールの先生方はまず強制がない、いいところを伸ばせるようサポートしアドバイスをしてくれます。

Q:ありがとうございます!私たち講師もいつもお話しするなかで沢山の刺激を受けています。今日は沢山のお話ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
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