CURRICULUM OF HANDMADE

習えること、できるようになること

七宝焼
800度の電気炉で焼成する歴史のあるガラス工芸

七宝焼き"

金・銀・銅などの金属素地にガラス質の釉薬を施し高温で焼成して作り上げる伝統工芸です。
アクセサリーから部屋を飾る額装まで、好みのデザインに金属をカットし色を重ねて仕上げます。たくさんの技法の中から自分の好みにあったオリジナル作品を作りましょう。
初心者でも基本から丁寧に指導します、最近はなんでも簡単にできる時代ですが、じっくりと向き合えるものづくりのプロを目指します。

まずは七宝焼の基本、何といっても最初はベース作り。

ネットで見かける一色盛り、多色盛りなどのアクセサリーや基本的な作品なら初心者でもすぐに作ることができます。
まずは自分のデザインに合わせて銅板をカットし釉薬をのせて800度の電気炉で焼成します。他のガラス工芸と違い好みの色になるよう調整しながら焼成していきます。艶やかでプルンとした仕上がりに楽しさ倍増です。

基本のより少しレベルアップ

いろいろな技法で焼き方の表現を紹介します。
この技法を使ったオリジナル作品を作りたい!を見つけるきっかけ作りになります。
イメージはこんな感じに仕上げたい!を1つ1つ自分のものにしていく楽しさがあります。

七宝焼きの王道!有線技法。

銀線を立て仕切りを作りその中に釉薬を盛っていきます。線を立てることによってそれぞれの輪郭がはっきりし美しいデザインが浮かび上がります。
他にも透かし技法や銀粘土と組み合わせた作品など学べます、ここまでくるとあなたも職人肌。
イメージをどの技法を使って表現しようかなと変わってきます。

噴釉(ふんゆう)技法

釉薬の性質の違いを利用した技法です。
材料(銅板)ベースとなる不透明釉薬を盛り一度焼成します。
次に透明釉薬を薄く盛り高温で焼成する技法です。
すると、上に塗った透明色の釉薬が縮み、下に塗っ不透明の釉薬が上に噴出して斑点状や独特の模様に仕上がります。
焼き上がるまでどんな色合いに仕上がるかワクワクします。

書き割り技法

材料(銅板)ベースとなる不透明釉薬を盛り一度焼成します。
次にCMC(糊)を混ぜた釉薬をのせ、釉薬が乾燥したところで目打ちやホセで絵をかき割る技法です。
上から軽く息を吹きかけることで、かき割った線の所に下地の色が出てきます。次に補色をして焼成して完成させます。

担当:森田講師

銀粘土
銀粘土ってどんなもの?

銀粘土"

どんな作品が作れるのか気になる素材ですよね。
見た目は白い粘土、好きな形を造形できる上、乾燥後切ったり削ったり形を整える事ができ焼成後は99.9%純銀のシルバーとなります。
焼成し磨きを入れキラっと輝くシルバーを見た瞬間思いがけない感動がありますよ。
ちょっとした合間に創作できる銀粘土はマイブランドや、生涯続けられる趣味としても楽しめます。

初心者の方でも

初心者の方でも手軽に作品を作れるのが魅力の銀粘土。
柔らかい粘土なので自由に形を作れます。
造形から焼成、仕上げまでご自身で、まずはこだわりの1点1コマから作りましょう。

オリジナルの作品も

きちんとした作り方さえ覚えればオリジナルの作品が思いのまま。
粘土タイプ以外にもペーストタイプやシリンジタイプなどを組み合わせることによって作品の幅が広がります。

担当:森田講師

かんたんな革製品制作
基礎知識を学びながら、革の小物をつくろう

同じ形のデザインでも、使用する革によって全く違うものに見えるのが、
革のおもしろいところであり、難しいところです。
「こんな感じのものが作りたい」という要望がありましたら、ぜひご相談ください。
また、一口に革といっても種類がたくさんあり、用途によって向き不向きがあります。
革の種類や選び方など、基礎的な知識もお教えします。

革の基礎的な知識が学べます。

種類や性質、扱い方のほか、用途による向き・不向きをお教えします。

革の種類と特徴・選び方から処理やお手入れ・修理の方法など

よく使われるものや、動物によって違う特徴、革自体の良し悪しも見分けられるようになります。

革と布で小物が作れます。

疑問に思うことを聞いてください。

担当:永井講師

ソフトレザーコインケース
犬の顔のソフトレザーコインケース(初級)

柔らかく扱いやすい革を使用し、型紙から革を裁断(カット)していきます。
レザー用包丁の使い方、革の豆知識など、革を感じながら学べます。

レザー用包丁の使い方。

直線の裁断なので、初級レベルにピッタリな内容です。

革の特徴・種類・作品作りの向き不向きなどを学べます。

今後革で何を作るかにあたって、相談ができます。

金具の取り付け方法が学べます。

頻繁に使うホックの取り付け方法から始めましょう。

担当:永井講師

 

カメラ講座
商品の写真をきれいに撮りたい人におすすめ!

実践しながら、商品がより良く見える写真を撮りましょう。

製本技術
製本技術を駆使して、オリジナルのノート・アルバム・御朱印帳を作ろう。

製本と聞くと難しく感じますが、自分のお気に入りの布や紙で、
ノート、アルバム、今流行りの御朱印帳などを作れると思うと、楽しそうに感じませんか?
大切なのは、焦らず、紙の端を揃えたり、丁寧に折り曲げたりすること。
最も大切で、難しい芯紙の断裁は、上達してこられたら、手作りして頂きます。

布の裏打ち

紙・布などの裏に和紙などを貼り、丈夫にする作業のことです。製本をする上では必須!

ノート作り

中は既製品を使い、オリジナルの表紙で飾りましょう。

アルバム作り

写真やチケットなど、好みのものを貼って記念にできるスクラップブックを作れます。表紙と中紙を組み合わせます。

御朱印帳作り

表紙作りに加え、経本折りという技法で紙を順に貼り合わせていきます。御朱印帳には、神社用・寺院用の2種類がありますが、通常どちらでも受け付けてくれます。ご要望の方を制作できます。

和綴じ本作り

綴じ方の色々をお教えします。四つ目綴じや麻の葉綴じなど、綴じ方を変えるだけで、華やかな表紙になります。

担当:松下講師

 

『はじめてさん向け』イベント出店するためのプロセス指導
雑貨を商品にするためには?

作家とはなんだろう?プロとは何だろう?自分の作品にどれだけの自信があるのか。
技術は足りてる?オリジナルを持ってる?いろんな定義があります。
売れる作品を作るためのノウハウを学びながら、自分の「プロの作家の定義」を見つけましょう。
座学形式で、各項目を1コマでレクチャーします。
知りたい項目だけを受講するもよし、最初から全てを学ぶもよし。
イベントに出店するための講座もあります。
スクールでイベントに出店する時が作家デビューを考えるチャンスです。
下記はほんの一例です。『自分の商品の売り方』を見つけたいなら知って欲しい内容のカリキュラムです。

作品を商品にする

作りたい物と売れる物は違います。趣味の域を超える作品になっているか、流行りやニーズを盛り込めているか、適正な価格に設定できているか。商品化するということは、自分の作り方売り方を確立することなのです。

ソーシャルメディアを活用する

FBはどの年齢層の人が活用しているか知っていますか?インスタグラムは若い女性が良く使っています。新商品の情報や次のイベント出店のお知らせをすることで、自分の作品のターゲットになる層にアピールする絶好の場所です。

ショップカードの必要性

作品たちにブランドをつけましょう。そのブランドにファンがつきます。ファンになってもらうには、共感と記憶です。せっかくSNSを活用しても見に来てくれる人がいないと台無しです。ブランドを覚えてもらいましょう。連絡先があることで信用も上がります。

パッケージ・ラッピング

商品よりもコストをかけるゴージャスなラッピングに意味があるでしょうか。作品や販売する場所に応じたラッピングの方法があります。

担当:石田講師

 

アートフラワー総合講座
ワイヤーやグルーガンを使って思い通りのデザインを

生花そっくりの造花(アートフラワー)を使って、様々な飾り、アクセサリーなどを作ります。
ドアを彩るリースやウェディングのウェルカムボード、入学式・卒業式で活躍するコサージュまで。
欲しくても気に入ったものが売られていないとの声をよくお聞きします。
ご自分のセンスを活かして流行の商品を作り出しましょう。
作りたいものをイメージして、花材を選ぶところからスタート。
ワイヤーやグルーガンを使いながら、上手く形にしていくポイントを指導します。

アクセサリー作り

パーティーや入学式・卒業式に胸元につけるコサージュ、若い女性に人気の花冠や、ゆかた・着物にあわせる髪飾り、かごバックのデコレーション、ボリューム感のあるネックレスなどが制作できます。

インテリア系なら…

Xmasリースをはじめとする季節のリース、最近の結婚式のトレンドでもあるウェルカムボードへのアレンジなどができます。

初心者でも月に1回くらいの参加でリース作家になれます。

コサージュや髪飾りは、初心者でもすぐに作ることができ、基本の技術のグルーガンで花を接着させていく技術が学べます。大きな作品では、花材の選び方をメインに、ワイヤーを使って思い通りにデザインする方法を学ぶことができます。

担当:原田講師

フラワーリース
季節やイベントを飾るリース

春夏秋冬、お正月、バレンタイン、ひな祭り、ハロウィン、クリスマスなど
季節やイベントに合わせて玄関や部屋を飾るリースを制作します。

目指せリース作家!

ハンドメイドのネット販売サイトでもリースは数多く出品されています。定番のクリスマスリースから始めて、季節やイベントごとにリースを作ることで、花材の選び方やバランスをマスターしていきます。目指せリース作家!

担当:原田講師

 

ウェディングブーケ
ウェディングブーケ制作

最近流行のガーデンウェディングにぴったりなカジュアルで可愛いブーケから、
和装のお色直しに人気の鞠型ブーケなどを本物そっくりなアートフラワーで作ります。

アートフラワーブーケ

海外にも気軽に持っていけたり、式が終わった後も新居にそのまま飾れるということでアートフラワーのブーケはウェディングの定番アイテムになってきています。着物に合わせた和風のもの、個性を生かしたブーケ代わりのリースなど、ドレスやイメージに合わせたお花選びもサポートしていきます。

担当:原田講師

 

ウェディングアイテム
ウェディングアイテム制作

ブーケ以外でも新婦の手首に巻くリストレット、新郎の胸を飾るブートニア、受付を華やかに飾るウェルカムボード、指輪を収めるリングピーロー、ゲストへのメッセージカード立てや座席カード立て、ご両親へのプレゼントなど、作って見たいと思ったらどんどん提案してください!

他の講座ともコラボ!

他の講座ともコラボしながらアイデアを形にして、世界で一つのウェディングアイテムが作れますよ。

担当:原田講師

 

アートフラワーアクセサリー
アートフラワーで作るアクセサリー

入学式や卒業式で胸元を飾るコサージュですが、なかなか自分好みのコサージュに出会えないものです。
ハンドメイドのネット販売でもコサージュは数多く出品されている人気のカテゴリーです。

コサージュ作りの技術を生かして、

ネックレスを作ったり、バッグをデコレーションしたり、また他の講座とのコラボで新しい商品を作り出しましょう。

担当:原田講師

 

プレゼント・インテリアアートフラワー
プレゼント・インテリア用アレンジメント

本物そっくりのアートフラワーのアレンジメントはお部屋のインテリアやプレゼントに最適です。

インテリアに。

ちょっと空いたスペースに置く小さなものから、玄関やリビングを華やかにする大作まで、作る過程でテーピングやワイヤリングなどアートフラワーアレンジメントの基礎がわかります。またネット販売を想定したパッケージや器の選び方なども紹介します。

担当:原田講師

 

籐細工
籐細工

歴史ある工芸を身近に感じましょう。
こんなに簡単に自分で編めるなんて思わなかった!初めての受講生さんからよく聞こえる声です。
硬くて編みにくいイメージを払拭できます。

まずは簡単なカゴにトライ。

2時間ほどで可愛いカゴが出来上がります。途中でアレンジをして、自分だけの形を楽しんで。

籐以外のものを編みこんでみましょう。

リボンや毛糸、ビーズやロープ、どんどん世界が広がります。

仕組みを理解すれば、好きな形に編んでみましょう。

編み図を理解すれば幅が広がります。

担当:津田講師

 

ドイリー制作
レース糸で編む小さなドイリー

ドイリー

手が慣れたら細い糸でも編んでみましょう。
ドイリーとは敷物のことです。小さなものはコースターにもなります。
綺麗な模様に編むために、複数の編み方を覚える必要があります。
正確に編むことで素敵な作品に仕上がります。
所要時間:3時間

担当:石田講師

 

レース編みの付け襟
レース編みの付け襟

細い糸で編むレース編みは繊細でとても美しいです。
その分手間隙が掛かり難しそうですが、基本はドイリーと同じです。根気は必要ですけどね。
付け襟はシンプルなTシャツやカーディガンなどにぴったりのアイテムです。
所要時間:3時間以上

担当:石田講師

 

かぎ針編みのアクリルたわし
初めてさんのアクリルたわし

編み物は向き不向きがはっきり分かれてしまう分野でもあります。
まずは基本となるアクリルたわしを編んでみて、向いているかどうかを試してみましょう!
アクリルたわしはアクリル100%の毛糸で作ってあるため、
アクリル特有の細かい繊維でガラスのくもりや、茶渋などをかき出してキレイにしてくれます。
所要時間:1時間〜3時間

担当:石田講師

 

かぎ針編みで小物入れ
立体に挑戦!小物入れ

編み物好きかも♪と思ったら次は立体に挑戦しましょう。
平面から立ち上げる方法を学べます。
手編みの小物入れはプレゼントすると喜ばれますよ。
所要時間:3時間

担当:石田講師

 

かぎ針編みのかごバッグ
雑貨風かごバッグを作ろう

1年中大活躍のかごバッグ。手編みで味のある作品に仕上げましょう。
基本は小物入れと同じです。まずは自分用に好きな大きさで作ってみましょう。
冬糸で編んだりファーをつけて冬仕様にもできます。
流行りのTシャツヤーンなら太い糸なのでサクサク編めますよ。
所要時間:3時間以上

担当:石田講師

 

あみぐるみ
オリジナルキャラクターのあみぐるみを作ろう

編み物は基本さえできれば後は実践あるのみです。
編み図という設計図があり、あみぐるみですとこれを読み解く必要がありますが、
粘土を重ねるように編む方法もあります。
編み図のとおりに、正確に編むように指導していきます。
所要時間:3時間以上

担当:石田講師

 

ファブリックブローチ
ファブリックブローチ

絵が苦手な方は、プリント布地のお好きな部分を使って、
得意な方は、自分で描いた絵を利用してブローチを作りましょう。
単純に絵柄を利用するだけでなく、様々なパーツをつけることで、
ブローチからチャームにも名札にも、用途が大きく広がります。
まずは、基本技法を覚えてください。

小さな子供から大人まで、年齢を問わず楽しめます。

ポイントは応用力、発想力。

同じ素材を使いながら、自分独自の組み合わせやセンスを活かしてみんな違うものが誕生します。
その応用力、発想力を導き出すようにお手伝いするのが、講師の役目です。

今は描けないけれど、かわいいイラストを描けるようになりたい。でもイラストレーターほどでなくて、ちょっと描ければそれでいい。

そんな方には、ブローチに活かしながら描くことも体験してもらいます。

担当:松下講師

 

ワンポイント刺繍
ワンポイント刺繍で作るブローチ

小さな刺繍をして、それをブローチに仕立てます。
ポイントは、刺繍の図柄をオリジナルのものにすること。
絵は苦手な方でも大丈夫。
描きたいものをお聞きして、ワンポイント簡単イラストの描き方もお教えします。
刺繍は奥深い技術ですが、2・3種類のステッチを覚えるだけでも、楽しい絵柄を表現できますよ。
標準的な器用さなら、初めは1つ2~3時間で完成できます。
中級、上級と絵柄が複雑になるほど下絵に時間がかかり、
刺繍も手間がかかり、週1日くらいなら1か月以上かかる可能性もあります。
家でも出来ることなので、家と学校両方で進めるなら2・3週間で完成するのではないでしょうか。

簡単イラストの描き方のコツをお教えします。

理論ではなく、実践あるのみ。あれこれ楽しく描いて、お気に入りのワンポイントイラストを選んでいただきます。

初心者でも出来る簡単なステッチを絵柄に合わせて2・3種類練習します。

ランニングステッチ、サテンステッチ、チェーンステッチなどが初歩になります。

上達するにしたがって、デザイン(イラスト)もステッチも複雑になっていきます。

身近な服やエプロン、巾着などにワンポイント刺繍を入れて刺繍小物を作っていきましょう。

担当:松下講師

 

和紙染め小物
和紙染め小物

和紙を特殊な絵の具で染めて、それを布地にアイロンで熱転写します。
染めた和紙を切り絵やちぎり絵にして布に転写してから、小物を仕立ててもいいですし、
熱転写した布をアップリケにして小物を飾ってもかまいません。
布は、ポリエステル100%のものが最適です。
和紙染めそのものは誰でも簡単にできます。
何を作るかがポイントなので、中級者くらいまで数日でできます。

技術に関係なく、和紙の折り方や染め方で色、柄共に思いがけないものができます。

 

思いがけなくできた布を使って何を作るかあれこれ考えましょう。

あるものを使って何かを作る。その過程を楽しんでもらいます。

何を作るか、何にするか、材料ありきであれこれ考えるのは、初級から上級まで自在です。

その方の技量に合わせてどういったものを作るか、講師のアドバイスがポイントになります。

担当:松下講師

 

粘土による立体作品講座
大人の粘土遊び

平面のイラストを粘土で立体に起こす技術を学ぶことができます。
立体を粘土で作る作業は、難しそうに思われるかもしれませんが、
実はちょっとしたコツをつかむと、作れるようになります。
イラストなど、かわいいキャラクターから、写実的な本物そっくりのものまで
幅広く作れるような技術が身につくカリキュラム内容です。

学べる粘土の種類は?

軽量粘土、石粉粘土、樹脂粘土が学べます。それぞれの特徴を理解し、仕上がりによって粘土を使い分けましょう。

お子様ができるようなものから、大人が楽しめるものまで

初心者でもできるコケシのような簡単な形体のマスコットから、人間のような手足のある複雑な形の立体作品まで作れるようになります。簡単ながら自立させられる作品もお教えします。

担当:濱田講師

オーブン粘土講座
焼くとかたまる・オーブン粘土で作る小物

オーブン粘土とは、オーブンで焼くと固まる粘土です。
こちらは自然に固まる樹脂粘土、軽量粘土、石粉粘土と違い、防水になります!
焼くという一手間が必要になりますが、バッヂやキーホルダーを作るのに最適な粘土になります。

雑貨商品として落とし込みたい方には…

バッヂやストラップなどを製作してみては?

実は中級者向け。

粘土が柔らかく、扱いが難しいので、軽量粘土、石粉粘土、樹脂粘土のいずれかの扱いの経験がある方向けになります。

担当:濱田講師、金講師

ポリマークレイ制作
オーブンで焼くと固まる!ポリマークレイ講座

ポリマークレイとは、オーブンで焼くと固まる粘土の一種。
焼く前はとても柔らかく、初心者にも優しい材料です。
また、色を混ぜることも、とても簡単!レジンをかけたりすると、また雰囲気が変わります。
お皿やコップにつけて、オリジナルグッズを制作することもできます。

2D(平面)から3D(立体)にする上で必要な知識を身につけましょう

粘土の強度よる表現の違い

色の組み合わせ方を考える

オーブン粘土の場合は、温度による表現を知る

テクスチャー(質感・手触り)のつけ方

担当:濱田講師

樹脂粘土
透明度の高い粘土?!でつくる上級者向けの立体造形

樹脂粘土は、透明度が高く絵の具も浸透しやすく、丈夫です。
その性質から、バッヂやストラップにも使用される事が多い粘土です。
フィギュア作りなどにも使われ、もっと上を目指す方にも向いています。
上級者向けで、習得には8~10コマほど必要です。

まずはかんたんな形から

1作品目は単純な形から入っていきます。例えば、丸などから始めて作りやすいキャラクターを作っていきます。大きさも、初めから大型のものを作るのではなく、まず5cmほどのものから製作していきます。

だいぶ慣れてきましたね?

2作目はだいぶ慣れてくるので、少しずつ複雑な形を作っていきます。例えば手足のあるような、人間の形などです。

3作目からは、サイズもどんどん大きくしていきます。

最終的には、20cmくらいある比較的大きめのフィギュアが作れるようになります。上級者向けで、8~10コマは必要になります。

担当:濱田講師

粘土で作るグッズ
石粉粘土・樹脂粘土で作るバッヂやストラップ

防水としては弱い粘土になりますが、
バッヂやストラップを作るときに作家からよく選ばれている粘土になります。
初心者からでも始められます。

まずは平面バッジを。

簡単なバッヂだと1コマで作れます。まずは平面的なバッジを作ります。

次は半立体に進化します。

2個目以降は慣れてきます。半立体の、レリーフのようなバッジも作れるようになります。

担当:濱田講師

軽量粘土
軽量粘土でつくるマスコット

軽量粘土はとても良く伸び、軽くて扱いやすい粘土です。
初心者の方にも向いています。

平面から立体へ。

オリジナルキャラクターなど平面のイラストを立体作品として作れます。

子どものころの遊びを思い出して…

軽量粘土は扱いやすい粘土ですので、初めての方でも安心です。小学校の図画工作の時間に使用した粘土に近く、昔を思い出して楽しみましょう。

担当:濱田講師