FINE ART 美術科

アートの楽しさ、素晴らしさ、そして厳しさを体験できる。
まるでデパートみたいなアトリエです。

“スクール”といいながら美術科は、デパートのようなアトリエです。 広く浅くは当然、望むならいくらでも深く追求できます。もちろん、さまざまな分野のエキスパートである講師陣がしっかりフォローします。 たくさん講師がいても、みんな指導するベースは同じ、〜 アートって誰もが楽しめるもの、その楽しさ素晴らしさ、また厳しさも体感してもらいたい。そしてその先にある広く深い世界を少しでものぞいてみてほしい 〜 そんな気持ちでいます。 だからこそ、経験・技術や画材によるクラス分けなんてしません。1つのフロアで個別指導しますから、世代も絵の種類も超えた交流は日常茶飯事。黙々と描くことに集中しても大丈夫。みんなそっとしておいてくれます。 誰でもいつでもどんなアートでも、思いきり楽しめるのは、ここしかないと自負しています。 入校すれば、はまること間違いなし、ぜひお試しあれ。

特徴

  • 毎日いつでも受講できます。授業の予約は要りません。
    お正月、ゴールデンウィーク、お盆を除き、月曜日から日曜日までフル開講。
  • 毎日午前11時から午後9時30分まで開いています。ご都合の良い時間帯にお越し下さい。
  • お好きな画材を基礎から学べます。本格的で専門的な指導でも対応します。
    油絵、日本画、アクリル画、色鉛筆画、水彩画 etc. 学びたい事等お気軽にご相談下さい。
  • 講師はみんな現役のプロだから、それぞれに強いスキルの講師が、難しい事でも対応します。

美術科には総勢100名以上!10代から80代まで、さまざまな年代の絵の仲間が在籍しています

みんなの作品と画材道具のあれこれ

ひとくちに美術といっても油絵だけではありません。パステル・水彩・アクリル・クレヨンと画材はさまざま。自分の個性が光る画材と出会い、輝きを増した作品の数々を並べました。画風の趣の違いをご覧ください。

油絵

油絵


亜麻仁油(あまにあぶら)をベースとした油と混ぜ合わせた絵具を用いて描いていきます。薄塗りから厚く盛り上げたりと、幅広い表現方法に対応でき、発色もとても綺麗です。その力強い画面は油彩独特の魅力です。

日本画

日本画


日本画はみなさんが想像しているものより簡単で、手軽に扱える画材です。教室では絹本(けんぽん)が老若男女に特に人気です。絵具も2種類あり(水干絵具・岩絵具)使い分けて描きます。色彩の濃淡が繊細に表現でき、魅力的な仕上がりになりますので初めての方も一度挑戦してみませんか? 絹本…絵を描くための絹地。

透明水彩

透明水彩


絵具に水を混ぜて使うので、手軽に扱えます。紙の白さを生かして表現できるので、透明感のある美しさが魅力です。選ぶ紙によって雰囲気が変わるのも、楽しさの1つです。

アクリル

アクリル


絵具を水で溶いて使います。速乾性・耐水性・発色性にすぐれ、さまざまな使い方ができます。例えば透明水彩のような薄い絵肌や、油絵具のような立体的な絵肌も作れます。さらにメディウムなど、アクリルの質感を変化させる材料と組み合わせることができる汎用性のある画材です。

色鉛筆・パステル

色鉛筆・パステル


色数が豊富で混色の手間が少なく、消しゴムやオイルで濃淡をつけたり、ぼかしたりもできます。面倒な準備や後片付けもいらず、気軽に制作にとりかかれるのも魅力です。

クレパス・オイルパステル

クレパス・オイルパステル


多くの人が子供の頃、最初に使う画材です。水をはじく性質を利用したり、削ったり、こすったり、柔らかで思いがけない表現を楽しめます。

混合技法

混合技法


混合技法とは、油絵具とテンペラ絵具を併用して描く古典絵画技法です。陶器のような滑らかな絵肌が特徴です。

コラージュ

コラージュ

身近な素材を利用して、自分の世界を作り上げましょう。描くもよし、貼るもよし、切るもよし。CDジャケットやはがき、ブックカバーなど思い出の品を新しい作品に作りかえましょう!

・授業以外でも、無料セミナーで色々な画材を試していただくことができます。
・作品ができたら、学校主催の絵画展に出品したり、写生会などで交流も広まります。
・上記の画材以外にも、対応して指導いたします。

みんなの作品

描く事の苦手意識がなくなり、今はとても楽しい。

  • 入学1ヶ月目
    初めてのデッサンです。描けるかどうか不安だったのですが、先生の指導、アドバイスで仕上げる事ができました。自分にも絵が描けるんだ!と思った一枚です。
  • 入学2ヶ月目
    初めてのパステルです。色を重ねたり、こすったり、指先でぼかしたりすることによって表情が変化するのに驚きました。消す事もできるので、失敗を恐れずに色を塗る事ができました。
  • 入学3ヶ月目
    初めて自由制作ということで、先生と相談しながら慎重に仕上げた作品です。最初こそ色選びに時間がかかったものの、気づけば夢中になっていました。大満足の一枚です。

絵に出会って、人生がいっそう豊かになりました。

  • 入学1ヶ月目
    真っ白な机の上に真っ白な卵のモチーフだったので一面、真っ白!影の色をよく観察してみると・・・白く見えてもピンク、黄、紫など、沢山の色が使えるのだと教えていただいた絵です。
  • 入学8ヶ月目
    ゲインズ・ボローという画家の模写にチャレンジしました。基礎ができていれば、画材が異なっても描けるのだと分かった作品です。
  • 入学2年目
    画家のドガの模写です。パステルの使い方、色の混ぜ方、塗ったときどう発色するのかがだいたい分かるようになりました。やった!

描きたいと思っていたものに向かっています。

  • 入学2~6ヶ月目
    最初の頃のデッサンは、存在感がまだ出ていないなあ、と言う感じ。半年くらい経つと立体感のつかみ方が分かってきた。モノの見方が分かるようになってきた。
  • 入学7ヶ月目
    念願の油絵一枚目。複数のモチーフを描く事にも同時に挑戦した。展覧会にも出品した作品。
  • 入学12ヶ月目
    版画(シルクスクリーン)の模写作品。気に入ったものは、何枚でも刷れる事がいいですね。

講師紹介

村田 大輔

村田 大輔
Profile
京都市立芸術大学美術学部油画科卒業
フランス給費留学生
パリ国立高等美術学校にて、
A. Pincas (技法材料研究室)に師事
Message
絵はコミュニケーションでもあります。
まずは友達と会話を楽しむ様に、目の前のモチーフに耳を傾けるようにして見つめ続けることを試みて下さい。
油彩は主にテンペラ、フレスコ等古典的な作品に興味をもっていますが、版画や写真なども取り入れております。
ArtWorks

安田 正弘

安田 正弘
Profile
武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒
白日会会員
損保ジャパン美術財団奨励賞受賞
日展入選(洋画)
朝日放送カルチャーコーナーに出演
Message
「恋する人」(エラステース)
何であれ美しいものにはもう眼がありません。
霞を餐し、露を嚥み、紫を品し、紅を評す。
真実の美を想起し、美しいものを愛で喜ぶ我が心を味わうひとときをことの他大切にしています。
ArtWorks

中嶋 俊夫

中嶋 俊夫
Profile
大阪芸術大学芸術学部美術学科卒
日本画研究室賞受賞
大阪芸術大学芸術専攻科日本画修了
グループ展種々展
松柏美術館花鳥画展入選
Message
思っていることや、感動したことを絵に表現することは、なかなか難しいことです。
少しでも表現出来るように、焦らず少しずつチャレンジしてみましょう。
ArtWorks

松下 裕恵

松下 裕恵
Profile
京都市立芸術大学美術学部日本画科卒
土木建設会社にて企画からデザイン・制作までたずさわる
退社後、貼切絵、挿絵等の作家として独立
主に貼切絵を個展・グループ展で発表
Message
絵を描くのも見るのも楽しめるのは、人間だけです。
描いたり見たりするだけで、様々な感情を呼びおこしてくれます。
これほど素晴らしい天からの授かりもの。
是非是非、トライしてみて下さい。
本当に楽しめるかどうかは、体験の後でゆっくり考えてみて下さい。
ArtWorks

藤原 舞子

藤原 舞子
Profile
’03 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業
’05 武蔵野美術大学大学院造形研究科 美術専攻油絵コース修了
’09 藤原 舞子展 青木画廊 luft(銀座)
’10 個展「Mystikosな庭」青木画廊(銀座)
’13 個展「柔らかな封印」青木画廊(銀座)
’15 個展「鏡の中の系譜」青木画廊(銀座)
  映画「シロナガスクジラに捧げるバレエ」メインビジュアル画担当
’03~現在 青木画廊を中心にグループ展多数
Message
絵は心の鏡です。
作品と向き合うことで自分と対話し、大切な時間を育んでほしいと思います。
ArtWorks

佐川 俊浩

佐川 俊浩
Profile
京都市立芸術大学美術科卒
’83‾’84 京都美術展入選
’84‾’86 京展入選
’07 三田市展入選
’97‾’06 個展(4回) ギャラリー中井
’87‾現在 繪美展
Message
少しずつ上達して行く感覚を感じて頂けたら作品を作る喜びに変わって行けると思います。
そんな表現することの楽しさを、少しでもお手伝いできたらと思っています。
ArtWorks

谷山 文衛

谷山 文衛
Profile
’86 第6回現代版画コンクール展(優秀賞)
’90 IBM絵画イラストコンクールABC&PI展(賞候補)
’94 現代美術センター20年の軌跡
’98 さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ展
’86 横尾忠則公開制作チーフプリンター
’90 安藤忠雄版画「アーバンエッグシリーズ」制作
’08 Anne-James Chaton(音響詩人)とのコラボレーションなど
執筆 戦後関西版画史(美学出版)「関西の版画工房」
Message
ストレスの溜まる現代社会で、ひとときの精神の解放を共有したいと思っています。
ArtWorks

谷野 剛史

谷野 剛史
Profile
’92 日春展入選(以後10回)
’93 名古屋芸術大学美術学部卒業
’97 日展入選(以後7回)
’99 臥龍桜日本画大賞展入選(以後4回)
’00 京展入選
’03 青垣2001年日本画展京都新聞社賞
’05 青垣2001年日本画展朝日新聞社賞
’08 京都日本画家協会選抜展毎日新聞社賞
Message
絵の好みは人それぞれ性格が異なるのと同じで違います。油絵、水彩画、鉛筆画他いろいろ一つの分野にとらわれずに、意欲的にトライしてみてください。
ArtWorks

山本 尚子

山本 尚子
Profile
’05 沖縄県立芸術大学油画専攻卒業
職歴
幼稚園での児童絵画講師
活動
演劇のフライヤーや、パンフレット制作など
Message
技術の有無に関わらず、一つの画面に向かい、誠意を持って表現しようとする人は偉大です。
それは一つの世界(生命)を創造するに等しい行為だから。
私もまだまだ未熟者ですが、皆様の充実した創作活動を少しでもお手伝いできれば幸いと思います。
ArtWorks

山下 智子

山下 智子
Profile
’07 東京芸術大学美術学部油画専攻卒業
O氏記念賞受賞
’09 同大学院美術研究科絵画専攻修了
(油画技法材料研究室)
Message
専門も好みも様々な人が集まっているのがこのアートスクールの良いところだと思います。
他の人は何をやっているのかな、とぜひ見てまわってください。
誰かがいるアトリエには、ひとりきりで描いていても得られない発見があります。
ArtWorks

松田 一聡

松田 一聡
Profile
’01 東京芸術大学大学院油画技法材研究室終了
’11 「風景と静物画」展 (ホキ美術館)
’12 「重力」展 (Gallery Suchi)
’13 アートフェア東京 2013 (Gallery Suchi ブース)
Message
物事を学ぶにあたっては一直線に目的に突き進むよりも、寄り道や遠回りをしたほうがより立体的な理解を得られるという事があるのではないかと思います。絵画の制作においても、寄り道や遠回りなど、一見は無駄に思えるような行為を経ることで、最終的により豊かな表現に達することができると思います。そういった行程も絵画制作の楽しみのひとつです。脇道の向こうの風景に少しでも心が動いたら、迷わずにそちらの方向に足を向けて進んでみて下さい。
ArtWorks

権 美愛

権 美愛
Profile
‘07 創画展入選(同2008,09,12,13,15年)
‘09 京都精華大学芸術学部造形学科   日本画コース卒業
‘10 春季創画展春季展賞(同 2011年)
‘11 京都市立芸術大学院美術研究科   修士課程卒業
‘12 第4回京都日本画新展   (美術館「えき」/京都府)(同2013年)
‘15 京都日本画家協会第3期展奨励賞   全関西美術展サクラクレパス賞
Message
絵を描く楽しさを自分なりに見出しましょう。そして、毎日感動しましょう。
よく「見る」ということは、新しい発見と喜びを与えてくれるのです。
ArtWorks

森 慎司

森 慎司
Profile
京都市立芸術大学美術学部油画専攻卒業
‘91‘92‘94 主体展佳作作家
‘00 現代美術選抜展(文化庁)
‘14 損保ジャパン日本興亜美術財団賞
‘15 公募団体ベストセレクション展
  (東京都美術館)
現在 主体美術協会会員
   日本美術家連盟会員
   NHK文化センター講師
Message
小さな失敗と反省の積み重ねは大きな成功を呼び寄せます。
失敗を恐れないこと、 一喜一憂せず夢に向かって歩いていきましょう。
ArtWorks

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