合格体験記
VOICE
「夢に向かってまっすぐ歩く」
梅田造形学院にはものづくりの原点があります
合格体験記
京都市立芸術大学
美術学部 美術学科
H.Uさん

- 進学する大学とコース
- 京都市立芸術大学 美術学部 美術科
- 進学先以外に合格した併願大学とコース
- 嵯峨美術大学造形学科日本画 古画領域
- いつ頃から梅田造形学院に通い始めたか
- 高1の秋
- 梅田造形学院に通い始めたきっかけ
- 高校の先生の紹介でいくつかの画塾を見に行って、1番いいなと思ったここに決めました。
- 受講ペース
- 1.2年の間は週1ペース、3年になってからは週5で通っていました。
生徒ひとりひとりが、それぞれ自分の進路に向けて頑張っているから
ここなら私も自分のペースで頑張れる
私が梅田造形学院に通おうと思った決め手
京芸を目指そうと決めてすぐに画塾を探し始め、いくつか見学や無料体験に行きましたが、閉塞的な雰囲気が苦手で、あまりここだ!と思えるところがありませんでした。
ですが、梅造ではそんな感じがなく生徒ひとりひとりが、それぞれ自分の進路に向けて頑張っていて、先生の指導も生徒ひとりひとりに合わせて行われていて、ここなら私も自分のペースで頑張れると思いました。
実際、コマを入れる曜日などは固定では無いので、自分の予定や体調と相談しながら柔軟にスケジュールを組むことができるし、受験生になってからは学習面のスケジュールも先生が提案してくれたり相談に乗ってくれたので、「これでいいのかな…」など不安になることなく、安心して着実に一つ一つ頑張ることができました。学習塾には通っていませんでしたが、勉強する日と制作する日をしっかり決めて、メリハリをつけて取り組むことで、どちらも真剣に取り組むことが出来ました。
自分のペースで京芸対策
京芸は共通テストと実技試験の配点が2:3なので、どちらかを大きく落としてしまうと合格が難しくなってしまいます。
また実技試験の内容も年によって変わるため、もし自分の苦手な出題ばかりだったら大変だなぁと思っていたので、私は共テでしっかり点数を取っておこうと決めました。
自分にとって共テと実技、どちらが点数を上げやすいかと考えたとき、勉強の方が自分一人でも対策しやすく、出題傾向も把握しやすかったので、共テ前は実技対策は一旦休憩して勉強に集中することにしました。
ひとりひとり得手不得手があると思うので、何を重視するか、どれに多く時間をかけるかは違ってくると思いますが、しっかり悩んで決めたならそれがきっと正解だと思います。なあなあで進めてしまうと身が入らず、本来だったら一日で出来たはずのことに二日三日、もしかしたら1週間かかることもあるかもしれません。明確な決め手や根拠が無くても、はっきりと1つ目標を決めてみることが私にとっては1番頑張れる方法だったように思います。
・京芸に行く
・共テで8割取る
どちらも、なんとなくこうなったらいいなと思うくらいの、あまり現実感も無いまま決めた目標でした。ですが、思い立ったが吉日!なるようになる!決めたからにはちゃんとやろう!という思いで頑張りました。実際共テ8割は取れませんでしたが、目標を高めにしていた方がより頑張る自分にとってはこれがいい目標だったと思います。
受験生への一言
受験生、しんどくなることもたくさんあると思いますが、しっかり食べてしっかり寝て、頑張るときは頑張って、そしてまた寝て、健康に過ごしてください。頑張るあなたはとっても素敵!
合格体験記
多摩美術大学
絵画学科 油画専攻
A.Mさん

- 進学する大学とコース
- 多摩美術大学 絵画学科 油画専攻
- 進学先以外に合格した併願大学とコース
- 女子美術大学 美術学科 洋画専攻
- いつ頃から梅田造形学院に通い始めたか
- 高校2年生の夏期講習から
- 受講ペース
- 高校二年生の時は週1コマ、高校3年春頃から週3コマ
えいえいおー!
スキルアップのために、デッサンと油絵を黙々と練習
落ちるギリギリの点数で美術系の高校に入学したので、周りの人と比べてデッサンにしても油絵にしても全然下手で、絶望しましたがこれは頑張らないと!って感じで、高校で美術勉強しつつ、高ニから課題量が減るのでそこから梅造でも教わり始めました。
梅造では最初、京芸志望で鉛筆デッサンを黙々と頑張っていましたが、高二の終わり頃に両親から関東の美大とかは気にならないの?と言われ、多摩美や武蔵美を知りました。やっぱり好きな油絵で勝負したい!と思って、同じく梅造で関東美大の油画入試対策を始めました。
最初は自分の絵柄みたいなものは決まってなくて、(正直今も完全に決まってはないですが‥‥)手探りで頑張っていました。
頑張るといっても苦しかったわけじゃなくて楽しく過ごしていて、薄く塗ってみたり、絵の具を厚く盛ってみたり、アクリル絵の具を使ってみたり、点描したり、線描したり‥‥一つ一つの講評で言われたことを考えつつ、とにかく沢山実験ししていました。
多摩美の推薦入試が不合格。一度は諦めかけたけれど、もう一度受験を決意
そんな中、11月頃にある多摩美の推薦入試を受けて、結果は不合格でした。
調子に乗っていたのか、受かると思っていたので、精神的に落ち込んでしまいました。梅造の先生にもう受験を投げ出したいと相談したこともありました。「とりあえず一週間休もう」ということで、休んで、自分の部屋でこれからどうすればいいのか考えました。
でも考えてもよく分からず、最後まで戦った方が結果はどうあれスッキリするかなと思って、もう一度、多摩美を第一志望に絵を描き始めました。
入試直前対策で得た手応えと、沢山の経験で成長を実感
あっという間に入試直前講習が始まって、毎日一枚ペースの怒涛の勢いで描いていました。(ここの時期が、一年間の中で一番絵が上手くなったと思います。)またあっという間に入試本番になって、女子美、武蔵美、多摩美の順に受けましたが、やっぱりどこも心臓バクバクで、受験者が多くて押し潰されそうな思いで描きました。
結果は女子美、多摩美を合格し、発表された時はすごくすごく嬉しかったです。
合格して、受験期の今までを振り返ってみましたが、苦しかったことも思い通りにいかないことも多くありましたが、沢山経験して精神的にも大成長したし、いい先生に巡り会えて、楽しかったことも多くあったので、いい一年間だったなと思います。
受験生への一言
これから受験される方は、やっぱり受験だからと好きなこととか制限しなきゃいけないかと思うかもしれませんが、全然そんなことなくて、私は受験期でもゲームしたり、本読んだり、海を見に行ったり、映画やアニメを見たりしていました。
それがまた絵に繋がることもよくあるので、日々アンテナを張って今まで通りに過ごす方が気楽でいいんじゃないかなと思います。
えいえいおー!
合格体験記
金沢美術工芸大学
美術工芸学部 工芸科
H.Sさん
![]()
- 進学する大学とコース
- 金沢美術工芸大学 美術工芸学部 工芸科
- 進学先以外に合格した併願大学とコース
- 多摩美術大学 美術学部 工芸学科
武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科 - いつ頃から梅田造形学院に通い始めたか
- 高1の6月
- 梅田造形学院に通い始めたきっかけ
- 美大に興味を持って、高校の通学沿線にある画塾を探し、無料体験のあと入塾しました。
- 受講ペース
- 高2まで週1、高3から週2
楽しかった梅造での3年間
自分のペースでやりたいことをできる環境
高1の5月頃に美大受験コースがある画塾を探し始め、初めて無料体験に行ったのが梅造でした。
先生方のご指導が丁寧でわかりやすく、教室の雰囲気が良かったので、ここしかない!と直感的に思いました。
大手の美大予備校では決められた課題に大人数で取り組みますが、梅造では課題を自分で選び、満足いくまで思う存分時間をかけることができます。
自分のペースで課題に取り組める授業形態の柔軟さが決め手となり、梅造なら受験まで楽しく通えそうだなと思い入塾を決めました。
少人数ならではの良さ
梅造のOBには金沢や関東の美大工芸科の合格者がほとんどいなかったので、合格基準や入試の雰囲気が分からず苦労することもありました。
しかし、先生方がそれぞれの大学の試験課題に合わせた対策を親身に考えてくださり、しっかり力をつけることができました。
また、梅造は生徒数が少なめでクラス分けがないので、専攻や年齢の垣根を越えて交流ができ、いつも楽しく過ごしていました。
受験生への一言
私は、頑張るという言葉が好きではありません。
しんどいけど受験生だから頑張らなきゃ、と無理に自分を追い込む必要はないと思います。
大切なのは楽しむこと!
対策も、受験本番も、とことん楽しんでください!!
合格体験記
大阪教育大学
教育協働学科教育コミュニティ支援専攻芸術表現コース美術
Y.Mさん
![]()
- 進学する大学とコース
- 大阪教育大学
教育協働学科教育コミュニティ支援専攻芸術表現コース美術 - 進学先以外に合格した併願大学とコース
- なし
- いつ頃から梅田造形学院に通い始めたか
- 浪人が決まった年の4月
- 梅田造形学院に通い始めたきっかけ
- ネットを見て無料体験に参加し、雰囲気が良かったから
- 受講ペース
- 週5〜6のフリー受講
浪人してからでも遅くない!
現役の頃から美術系に進みたいと考えていたのですが、考え始めた時期がすごく遅かったため、デッサンを使わない受験方法を採用している大学を選び受験しました。
しかし、勉強が得意なわけでもなかったため現役時代に受けた大学は全部落ちてしまいました。
浪人するにあたって、次は絶対入念に準備していくぞと思い、すぐにネットで画塾を調べました。
そして、初めに無料体験に行ったこの塾で一年デッサンの勉強をしようと決めました。
デッサンを好きになったきっかけは、基礎の学びとデモンストレーション
最初は本当に不安でいっぱいでした。浪人が決まってから画塾に行く人なんているのだろうか、上手い人ばっかりで本当についていけるのだろうか、と色々ぐるぐる考えてしまいすごく病みました。
でも、ここの画塾の先生方は、そんなこと気にせずに指導してくださいました。ここに入ったら、そんなこと考えなくてよかったなと思えます。
また、個人のペースで課題を進めていくため、始めるタイミングがいつであれ、基礎から学ぶことができます。
定期的に行われる、デモンストレーションも魅力的でした。
外部の講師の方に来ていただき、デッサンの過程を学ぶことができます。ここでの学びを経て、今ではデッサンをもっと極めてみたいかもと思えるくらい好きになりました。
進路相談で自身の希望に沿ったアドバイス
進路系に関しても相談に乗ってくださいます。私自身は、大阪教育大学は自分が大学に求めている条件と照らし合わせながら、すぐに決まりました。
しかし、あまりにも大阪教育大学しか考えていなかったため、他に併願する大学は考えていませんでいた。
大阪教育大学に落ちた場合の大学を、自分で調べる気になれなかったため、先生方に相談しました。「他にどこ受ければいいですか」的な、あまりにも漠然とした聞き方をしたため、今思えばちょっと申し訳なかったなと思います。
でも先生方は、私が費用的に私立を考えていないこととか、色々聞いてくださり、私立は受けず秋田の大学を中期に、後期にもう一度大阪教育大学を受けることにしました。
少しでもわからないことがあれば、講師の先生にすぐ相談すればいいと思います。
受験生への一言
一年間、本当にここで学べてよかったなと思います。勉強の方の予備校やバイトとも両立しながら、充実した一年間を過ごすことができました。でも、やっぱり浪人は精神面でとてもきついと思います。何回も病んだし、考えすぎてしまうし…そういう自分との戦いは、避けては通れないし、毎回乗り越えるのもすごく大変です。
でも、だからこそ乗り越えた時、成長します!
自分を信じて後悔のないように頑張って欲しいです。
最後に、浪人で大事なのは、規則正しい生活をすることと、バイトは朝できるものにすることです!人によるけど!
合格体験記
京都芸術大学
キャラクターデザイン学科
S.Iさん

- 進学する大学とコース
- 京都芸術大学 キャラクターデザイン学科
- 進学先以外に合格した併願大学とコース
- 成安造形大学 イラストレーション領域
- いつ頃から梅田造形学院に通い始めたか
- 受験の1年前ごろから
- 梅田造形学院に通い始めたきっかけ
- 教師の方と生徒の距離感が近く、自分のことをよく面倒を見てくれると思ったから
- 受講ペース
- 週5のフリー受講
合格までの道
教師と話しやすい環境
梅田造形を選んだのは他の画塾も通っていたこともあり、自分からすると教師の方と生徒の距離感が近くて自分のことをよく面倒を見てくれると思ったからです。
教師の方と話しやすいのでわからないことも色々聞けるところがいいところです。
理想の絵に近い作品の模写やキャラクターの研究を繰り返し練習
自分はキャラクターイラストにおいて顔が命だと思っています。
自分的にはキャラクターを見る上で一番最初に目に行くのは顔で見る人を引き止める役目があると思っていますので顔が命なのです。顔が命と自分で謳っていながら1年前の自分は全然上手く描けていませんでした、それはマズイとなって顔の練習を始めました。
自分の好きな絵師さんや理想の絵に近い作品を描いている方などの模写を大量にし、他にも目と目の間の距離を測ってみたり目と口の位置関係をよくみてどの位置が一番可愛いかなどを研究したりしてました。
before
after
好きな絵師さんや、理想の絵に近い作品を大量に模写して猛練習
自分はキャラクターイラストにおいて顔が命だと思っています。
自分的にはキャラクターを見る上で一番最初に目に行くのは顔で見る人を引き止める役目があると思っていますので顔が命なのです。顔が命と自分で謳っていながら1年前の自分は全然上手く描けていませんでした、それはマズイとなって顔の練習を始めました。
自分の好きな絵師さんや理想の絵に近い作品を描いている方などの模写を大量にし、他にも目と目の間の距離を測ってみたり目と口の位置関係をよくみてどの位置が一番可愛いかなどを研究したりしてました。
受験生への一言
受験する方達は良い友達を持ってください。
絵が上手く描けないことなんていっぱいあってこれで良いのかと思うことがたくさんあると思いますが、自分は嫌な顔せず自分の愚痴聞いてくれる友達がいたので受験を乗り越えれたと思っているので、皆さんも頼れるものには遠慮なく頼って受験頑張ってください。
合格体験記
武蔵野美術大学
造形学部 建築学科
K.Oさん

- 進学する大学とコース
- 武蔵野美術大学 造形学部 建築学科
- 進学先以外に合格した併願大学とコース
- なし
- いつ頃から梅田造形学院に通い始めたか
- 高二の春期講習
- 梅田造形学院に通い始めたきっかけ
- 自転車で通うことができる点。
また、無料体験でティーチングと自分で集中する時間とのバランスが良かったと感じたので。 - 受講ペース
- 通い始めは週2コマ、高二の冬休みから週4コマ
Assist(周囲の支え)、Relax(落ち着いて受験に挑む)、Empower(着実に力をつける)
志望校合格理由1:Assist(周囲の支え)
自分が志望校に受かることが出来た理由を3つにまとめ、その頭文字からタイトルの"A.R.E."となりました。
まず、1文字目の"A"は"Assist(周囲の支え)"です。教室には幅広い年代の、様々な大学出身の先生方がいます。そのお陰で技術的な指導だけでなく、新しい視点を得ることができました。
志望校合格理由2:Relax(落ち着いて受験に挑む)
2文字目の"R"は"Relax(落ち着いて受験に挑む)"です。受験ではイレギュラーがいちばん怖いです。
しかし、日頃からリラックスして作業できる環境だったので、入試当日も日頃を思い出して焦らず集中できました。
志望校合格理由3:Empower(着実に力をつける)
最後に3文字目の"E"は"Empower(着実に力をつける)"です。
自分は絵が下手だったので、入試ではどんな事が重視されるのか、どんな事が評価されるのかなどを考えました。しかし、結局の所は実力がどれだけ出せるかかなと思います。また、課題に対して自分なりに努力することも大切ですが、それを乗り越えてきた先生の方々のサポートがあったからこそ、着実に力をつけることができ、アレ(合格)を達成することができたのではと思います。
改めて担当して頂いた先生やお世話になった先生方、ありがとうございました。