ハンドメイド作家コース 永井愛子 講師インタビュー

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永井愛子講師特集インタビュー

ハンドメイド作家コースにて、革や帆布に詳しい永井講師。作家として、講師として、個人として。お話をお聞きしました。

Q.バッグを作りはじめたきっかけは?

A.元々レザーのレディースバッグのデザイン企画を15,6年ほど担当していました。
職人さんの高齢化にともない、バッグを自分で作れるようになった方が良いと勧められ、弟子入りのような形で1年半ほどバッグ作りを勉強することになり、製作できるまでになりました。

Q.革を使用したアイテム作りの面白さは?

A.革と一口に言っても種類も違えば特徴も違うので、それぞれの良さを活かし、長く使える魅力ある作品(商品)を作り上げることです。

Q.ハンドメイド作家コースの講師になって感じたことは?

A.一人でもくもくと作るタイプの人間でしたので、人に教えることができるのか初めはドキドキしていました。自分自身が当たり前のようにしていたことが、生徒さんにとっては「初耳」なことだとわかったとき、そうか、私の知っていることをそのまま伝えればいいんだと感じたことを覚えています。
生徒さん達は皆さん「先生、先生」と積極的に質問してくださるので、こちらもとても助かっています。また、生徒さんが良い物づくりができるように、その期待にそれ以上に応えていこうといつも考えています。
楽しいながらもキチンとした物づくりは作家デビューをするにあたってとても大変なことなので、大事に伝えていけるよう、その点に関しては日々生徒さんのお尻を叩いていますが(笑)。
なんでも聞きたくなるような講師でありたいと思っていますので、生徒さんのちょっとした変化には気を配るよう心がけています。
物づくりの基本技術は必要ですが、それ以上に物づくりに対する心がけを大切にする気持ちをお伝えすることができれば嬉しいです。

Q.永井先生、なんだか文系でない感じがしますが…?

A.はい。小学校5年生から短大までずっと本気のバレーボールをしていました(笑)。この間は365日バレー漬けの日々でボールしか知らないくらい世間音痴で生活をしておりました。
中学・高校と各選抜に出させて頂いたり、日の丸をつけて韓国遠征なんて経験もあったりで、バリバリの体育会系あがりです。
それにプラス美術が得意という副教材におまかせ的な感じでしたので、社会人になり、あえて人に話すことはなくなりましたが、どこかにこの空気が漂っているようで、「何かスポーツしてました?」と必ず聞かれ、男前女子と言われております。

Q.ハンドメイド作家コースを受講してみたい方へ一言お願いいたします。

A.アートスクール大阪は、他ではなかなか揃うことのない設備が整っています。自分ひとりでは解消しきれない「あと一歩」のサポート力がすばらしい学校です。迷っているならやってみる価値があります。貴方の一歩をサポートできる講師がそろうハンドメイド作家コースで作家デビューまで一緒に頑張りましょう!!

永井講師、ありがとうございました。

 

 

 

永井 愛子

Profile

学生時代に学んだブランディングに興味を持ちバッグのデザイン企画を仕事に選ぶ。
大手企業ブランド、自社ブランドのデザイン企画を担当し0からのモノ作りの大変さや楽しさを知る。この経験を活かし壁紙デザイン企画にも携わり100%自分企画のブランドを立ち上げバッグ作家に転向し活動中です。

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自分の思いを形に出来たときの楽しさや喜びは一度味わうとクセになります!作るモノ全てに愛情が湧くような素敵なモノづくりのお力になれるよう、私の今までの経験を活かしサポート出来れば嬉しいです。

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