マンガコース受講生「投稿・持ち込みREPORT!」

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[Q1] 持ち込みに行こうと決めた理由は何ですか?

[A] 1つの雑誌だけでなく、いろいろな批評を聞きたかったから。時間的にも都合がつけられそうだったので行くことにしました。

[Q2] どんな作品を持ち込みされましたか?(ジャンルや傾向など)

[A] 少女マンガ。ラブコメです。

[Q3] 何社くらいに持ち込みをされましたか?簡単なスケジュールとともに教えてください。


[A] 2日間で3社、合わせて6誌。予約がうまく入らず、1日目2誌、2日目4誌という偏ったスケジュールになってしまいました。

[Q4] 持ち込みの予約は、どれくらい前に、どんな風にされましたか?

[A] 希望日の2週間くらい前に編集部に電話しました。
日にちとだいたいの希望時間を表のように書き出しておいて、予約を取るごとに埋めていきました。

[Q5] 持ち込みの時の様子を、良ければ詳しく教えてください。

[A] まず受付で名前と持ち込みの約束があることを伝え、指定された場所(大体ロビーのテーブル)で、待ちます。
しばらくすると編集部の方が来られて、あいさつの後、原稿を見ていただきます。(その間は雑誌を読ませてもらえるところもあります。が、じっくり読む心の余裕はありません…。)
その後、絵とストーリーに分けて批評してもらいます。
最後に「質問はありませんか?」と聞かれるので、できるだけ粘って聞きまくり、終了。というパターンがほとんどです。
時間は短いところは30分くらい、長いと1時間近く見てもらえることもあります。

[Q6] 持ち込みの際、注意したことなどありますか?


[A] 時間に余裕を持って動けるようにスケジュールを組みました。
駅の出口から近くても、改札から出口までが遠いところもあったので…。
あと、以前持ち込みに行った時にセリフが1ヵ所抜けていたために口で言うという、とても恥ずかしい体験をしたので、誤字脱字は直前まで何度も見直しました。

[Q7] 持ち込みのメリット・デメリットは?


[A] メリットは、投稿先だけでなくいろいろな雑誌で批評やアドバイスを直接その場でいただけること。
デメリットは、心身ともに疲れること…。時間や旅費が必要なこと。でも投資する価値はあると思います。

[Q8] これから持ち込みをしようと思っている方へ、アドバイスなどお願いします。

[A] せっかく行くからにはいろいろな雑誌で見てもらう事をお勧めします。
1社で反応が良くなくても落ち込まないで下さい。雑誌によって評価は様々なので、いくつか回って自分に合いそうな雑誌を見つけるのもいいと思います。
貴重な機会なので、メモを取るだけでなくどんどん質問してみてください。
あとは体調管理にご注意を。特に、夏で移動が多い場合は水分補給をお忘れなく…!

[Q9] 持ち込みに際して、アートスクールをどのように活用されましたか?

[A] 原稿完成直前には自習時間から居座り、先生には原稿作成から持ち込みまで事あるごとに頼りっぱなしでした。いつもありがとうございます!

以上です。

お答えいただき、ありがとうございました!
Tさんは現在、さっそく次の投稿作のプロットに取り掛かっておられます。

 

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[Q1] 投稿しようと思った理由は何ですか?

[A] マンガ家デビューを目指して。

[Q2] 投稿は何度目ですか?

[A] アートスクールに通い始めてから、3回目。

[Q3] どんな作品を投稿されましたか?(ジャンルや傾向・ページ数など)

[A] 少年マンガ・学園もの・36ページ

[Q4] 投稿先を決めた理由は何ですか?

[A] 前回の作品で受賞したので。

[Q5] 投稿作を制作期間中、仕事などとの両立はどのようにされましたか?(時間配分や比重など)

[A] フルタイムの仕事をしていたわけではなかったので、曜日ごとに「仕事の日」「作品制作の日」、というように分けて作業していました。
また「仕事の日」であっても、たとえ30分でも作品製作に取り組みました。これは、つい目の前の仕事に追われてしまう自分に、「一番やりたいこと、すべきことは作品制作だ」と自覚させるためです。

[Q6] 投稿作を描く際、話や作画の面で注意した点・苦労した点があれば、それぞれ教えてください。

[A] ストーリー面では、予定調和な話にならないこと。話に波(起伏)を持たせること(しかもできるだけ激しく)、主人公が何かを考え、感じ、行動したりして成長することに注意しました。
作画面では、人物を感情豊かな表情で描くこと(これは、前作で編集者の方に頂いたアドバイスです)、背景をしっかり描き込むことに注意しました。
どれも、毎回気をつけていることですが、難しいです。

[Q7] 投稿のメリット・デメリットは?


[A] メリットは、持ち込みに比べると、交通費などが必要ない分、費用がかからないこと。
デメリットは、細かなアドバイスを受けられないので、次の作品への問題点・課題点として反映しにくいこと。

[Q8] これから投稿しようと思っている方へ、アドバイスなどお願いします。


[A] 作品制作中に、「これでいいかな…」と不安がよぎっても、とにかく仕上げること!です。
あと、時間が許せば、持ち込みに行くことをオススメします。いろいろな出版社を回ることで、各出版社の雰囲気がわかり、自分に合った雑誌はどれかを考える参考になりますし、何より、たくさんのアドバイスを頂けるからです。それから投稿しても遅くはないと思いますよ。

[Q9] 制作期間中、アートスクールをどのように活用されましたか?


[A] ストーリー作りに行き詰まったとき、構図や人物の作画がうまくできないとき、トーンでの表現方法など、困ったときには講師の先生方に相談し、いつも的確なアドバイスを頂いています。
アドバイスを参考にすると、自分の期待以上に良いものを描けるときもあり、本当に助かっています。ありがとうございます。

以上です。

お答えいただき、ありがとうございました!
AYAKAさんは現在、次の投稿作をさっそく作画中です。

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