岡村八千代講師インタビュー

LINEで送る
key

今回の講師インタビューは、コミックイラストコース講師 岡村八千代先生の4コママンガ形式です。なぜマンガ家になったのか、アートスクール講師になったきっかけ、岡村先生の想いを描いて頂きました。

 はじめまして、皆さんにちょっと私のお話をさせてほしいのですが、私は文才がございませんので4コマを描かせていただきました。少しお付き合いください。

☆自己紹介☆

自己紹介

 私はフリーランスで漫画家をしております。一般的に知られている雑誌などに掲載されている漫画家ではなく、制作会社や一般企業(主に教育関係)から依頼をもらい、パンフレットやWEB用の漫画を描いております。ですので私の場合は、デジタルを使ったカラーイラストのための技術を教えるというより、その前の基礎となる部分や同人誌の漫画制作のアドバイスなどをしております。

☆キッカケ①☆

きっかけ1

 岡村家はほんとにみんながよく漫画を読みます。各部屋、廊下、階段、お風呂、いたるところに漫画がありました。子供のころはほんとよく絵を描く子だったと思います。勉強しないが絵は描く。こうなると漫画を描くという事に何の疑いもありませんでした。高校生の時、両親の勧めもあり看護系の専門学校に行こうとしていたのですが落ちまして、その時にああやっぱり漫画家なんだなと思ったのです。ただ、仕事にすると好きだけでなく描きたいその先の信念を問われる時があります。そうなると「お役に立ちたい」という気持ちで描いているんですが、それでも描き続けられたのはやはり描くことがとても好きだからだと思います。

☆キッカケ②☆

キッカケ2

 講師のお話をいただいた頃には、漫画から少し距離を置き漫画制作とは関係ない仕事をしておりました。ただ気持ちはもやもやしておりまして、当時の仕事を続けるか、漫画家に再度挑戦するか考えていたときお話をいただいたのです。タイミング的に背中を押してもらったといいましょうか。それを機に再度漫画家でご飯を食べれるようになろうと決めて、現在のような仕事をはじめるようになっていきました。

☆想い☆

想い

 私自身デビューできずにくすぶっていた時期がありながら、描くことをあきらめきれなかった経験がありますので、「 描きたい 」という気持ちを大切にしたいと思っております。今よりもうまくなりたいという方ももちろん、やってみたいけどでも…、と思っている方、興味があるなら私はとりあえずはじめてみてもいいと思っています。はじめて描くきっかけづくりをアートスクールからというのは、携わっている者としてとてもうれしいことです。冒頭のセリフにもありましたが、少しでも皆さんのお力になれればと思っております。是非一度アートスクールの雰囲気を見に来てください。

岡村 八千代 プロフィール
岡村 八千代

アミューズメントメディア総合学院大阪校コミック学科卒業
フリーの漫画家として活動中

ご相談・お申込、気軽にお電話ください! [フリーダイヤル]0120-27-4154 [電話受付]11:00-21:30 [メール受付]24時間
メールでのお問い合わせはこちら
資料請求無料体験
アートスクール大阪へのアクセス
求人情報
このページのトップへ