DESSIN デッサン基礎科

クリエイターとしての第一歩。
あらゆる表現を生む手描き力を、ここで。

これなら描ける!! 初めて絵を描く人の為の入門編から、さらなる上達を目指す人の為の専門性の高いトレーニングまで、完全網羅した当校独自のカリキュラムには、今まで誰も教えてくれなかったデッサンの為の発想・ツボが満載です。
日頃使い慣れた鉛筆やさまざまな画材、思いのままに使いこなすことは案外むずかしいものです。豊富な知識・経験・実績を兼ね備えた講師による強力な個別サポートにより、あなたの悩みを一挙解決!すべてのクリエイターに必要な鮮明な描写力・表現力と、正確にものを観察する目を養います。
モノづくりに携わる仕事には夢があり、厳しさがあります。集中力・観察力・書くことに対する姿勢など、クリエイターとして前進する自信が得られるよう、私たち講師は最大限バックアップいたします。さあ、勇気と情熱をもって飛び込んできてください。 心から応援いたします。

デッサン基礎科を選ぶのはどんな人?

  • 色画材を使用し、絵画制作をするまでに、ウォーミングアップとして基礎を学びたい人。
  • デザイナー、クリエイターに必要な基礎描写力を強化したい人。
    ( 既にデザイナー、クリエイターとしてお仕事をされている方や、目指している方が多く通われています。ここでは、スキルアップのための基礎トレーニングができます。)
  • 確実な「描写力」を身につけたい人。
  • 集中力、観察力を強化し、クリエイティブに活かしたい人。
    その他のご要望にも相談させていただきます。

コミックイラストコースやアートイラストコースなど、他のコースからの振替が多いのも特徴です。

特徴

  • 初心者、経験者を問わず、体験描写で現在のスキルを確認します。そして、目的、目標、通学形態などをしっかりカウンセリングし、個別カリキュラムを組み立てることからはじめます。
  • 自由に制作できるアート環境を提供します!「アートって楽しい!」そう実感していただくための環境を提供します。
    個別指導なので、基礎から勉強したい人も、もっと追求したい人も、 自分のペースでじっくり学べます。
  • 具体的には…基礎からじっくり学びたい人のために。鉛筆による基礎デッサンから石膏デッサンまで、しっかりと「描く力」をつけると共に、色彩を理論から学ぶことで、 デザイナーとして最低限必要な色彩バランスの感覚が身につきます。

よくある質問

A.デッサン基礎科で指導されている「デッサン」について教えてください。

「デッサン」には様々な定義がありますが、デッサン基礎科でお教えする「デッサン」は、あくまで皆さんが将来さまざまに携わっていきたいと願う専門分野の表現を可能にする為の基礎描写獲得レッスンです。
基礎デッサンですから、まず「デッサン」を描くために何をしなければならないかを「知る」ことから始まります。そこを知らずに闇雲に描いても、時間と労力ばかり消費し、確かな基礎力を身につけることなくただ描くだけに終始してしまいます。それは、将来の豊かな表現活動をはばむ大きな要因となります。
そこで、デッサン基礎科は、質の高いバリエーション豊かなカリキュラムを通して、初心者、熟練者を問わず、鉛筆の使い方から応用描写まで、人物・風景・静物・動物すべてのジャンルで無理なく高い画力を身につけていただきます。
事実、イラスト・マンガ・絵本・ゲームなど専門分野からの受講生が気軽に受講され、成果を上げられています。

A.逆に生徒さんから学んだことや刺激になったことはありますか?

そうですね。生徒さんにお教えしている際、知識・経験・スキルを含め自分自身あいまい未消化で自信なさげな内容には、即ストレートに反応され、内心どぎまぎ戸惑う場面があります。生徒さんは本当に一生懸命で、その姿勢・想いにしっかりと答えていくために日々昇進・研讃を怠らず、豊かで魅力のある引き出しを沢山ご用意していきたいと思っています。

A.指導する上で、大切にされていることなどはありますか?

第一に、生徒さんにとって実益に叶う内容を提示するということです。ただその場限りのきれい上手で気持ちの良い仕上がりではなく、拙いながらも、将来の望みに賭けるしっかりとした描写を発揮した「デッサン」を目指し、楽しく、しっかり学んでいただこうと思っています。又、カウンセリングを重視しています。
生徒さんには機会あるごとによくお声掛けをし、今進めていることが希望に沿わず横道に外れていないか常に軌道修正を図り、生徒さんに満足のいくカリキュラム運用を目指しています。

カリキュラム

※受講時には個別にカリキュラムを作成しますので、詳細はご相談ください。


  • 1.基礎デッサン
    まずは、基礎デッサンでモノの形をしっかり捉える練習をします。鉛筆の扱いに慣れ、描き分ける手法を学んだり、正確にモノをじっくり見る目を養い、次の制作へつなげます。

  • 2.精密デッサン
    次に、大型モチーフから環境モチーフまで、精密デッサンでいろいろな質感の表現力を身につけましょう。そこで得たデッサン力は、あらゆる発想の基礎の力となります。

  • 3.人物デッサン
    キャラクター制作や、塑像フィギア制作などにおいて、人体構造をしっかりと理解しておくことが大切です。
    モデルさんによる人物デッサンで、習得していきます。

  • 4.カウンセリング
    初回はもとより、ある程度の基礎を学んだり、夢が明確になったら、改めてカウンセリングを行い、進路や夢に適したみなさんそれぞれのカリキュラムを、再設定いたします。

履修内容の一例

講師紹介

村田 大輔

村田 大輔
Profile
京都市立芸術大学美術学部油画科卒業
フランス給費留学生
パリ国立高等美術学校にて、
A. Pincas (技法材料研究室)に師事
Message
絵はコミュニケーションでもあります。
まずは友達と会 話を楽しむ様に、目の前のモチーフに耳を傾けるようにして見つめ続けることを試みて下さい。
油彩は主にテンペラ、フレスコ等古典的な作品に興味をもっていますが、版画や写真なども取り入れております。
ArtWorks

安田 正弘

安田 正弘
Profile
武蔵野美術大学造形学部油 絵学科卒
白日会会員
損保ジャパン美術財団奨励賞受賞
日展入選(洋画)
朝日放送カルチャーコーナーに出演
Message
「恋する人」(エラステース)
何であれ美しいものにはもう眼がありません。
霞を餐し、露を嚥み、紫を品し、紅を評す。
真実の美を想起し、美しいものを愛で喜 ぶ我が心を味わうひとときをことの他大切にしています。
ArtWorks
講師インタビュー

中嶋 俊夫

中嶋 俊夫
Profile
大阪芸術大学芸術学部美術学科卒
日本 画研究室賞受賞
大阪芸術大学芸術専攻科日本画修了
グループ展種々展
松柏美術館花鳥画展入選
Message
思っていることや、感動したことを絵に表現することは、なかなか難しいことです。
少しでも表現出来るように、焦らず少しずつチャレンジしてみましょう。
ArtWorks

松下 裕恵

松下 裕恵
Profile
京都市立芸術大学美術学部日本画科卒
土木建設会社にて企画からデザイン・制作までたずさわる
退社 後、貼切絵、挿絵等の作家として独立
主に貼切絵を個展・グループ展で発表
Message
絵を描くのも見るのも楽しめるのは、人間だけです。
描いたり見たりするだけで、様々な感情を呼びおこしてくれます。
これほど素晴らしい天からの授かりもの。
是非是非、トライしてみて下さい。
本当に楽し めるかどうかは、体験の後でゆっくり考えてみて下さい。
ArtWorks
講師インタビュー

藤原 舞子

藤原 舞子
Profile
’03 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業
’05 武蔵野美術大学大学院造形研究科 美術専攻油絵コース修了
’09 藤原 舞 子展 青木画廊 luft(銀座)
’10 個展「Mystikosな庭」青木画廊(銀座)
’13 個展「柔らかな封印」青木画廊(銀座)
’15 個展「鏡の中の系譜」青木画廊(銀座)
  映画「シロナガスクジラに捧げるバレエ」メインビジュアル画担当
’03~現在 青木画廊を中心にグループ展多数
Message
絵は心の鏡 です。
作品と向き合うことで自分と対話し、大切な時間を育んでほしいと思います。
ArtWorks
講師インタビュー

佐川 俊浩

佐川 俊浩
Profile
京都市立芸術大学美術科卒
'83‾'84 京都美術展入選
'84‾'86 京展入選
'07 三田市展入選
'97‾'06 個展(4回) ギャラリー中井
'87‾現在 繪美展
Message
少しずつ上達して行く感覚を感じて頂けたら作品を作る喜びに変わって行けると思います。
そんな表現するこ との楽しさを、少しでもお手伝いできたらと思っています。
ArtWorks
講師インタビュー

谷山 文衛

谷山 文衛
Profile
'86 第6回現代版画コンクー ル展(優秀賞)
'90 IBM絵画イラストコンクールABC&PI展(賞候補)
'94 現代美術センター20年の軌跡
'98 さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ展
'86 横尾忠則公開制作チーフプリンター
'90 安藤忠雄版画「アーバンエッグシリーズ」制作
'08 Anne-James Chaton(音響詩人)とのコラボレーションなど
執筆 戦後関 西版画史(美学出版)「関西の版画工房」
Message
ストレスの溜まる現代社会で、ひとときの精神の解放を共有したいと思っています。
ArtWorks

谷野 剛史

谷野 剛史
Profile
'92 日春展入選(以後10回)
'93 名古屋芸術大学美術学部卒業
'97 日展入選(以後7回)
'99 臥龍桜日本画大賞展入選(以後4回)
'00 京展入選
'03 青垣2001年日本画展京都新聞社賞
'05 青垣2001年日本画展朝日新聞社賞
'08 京都日本画家 協会選抜展毎日新聞社賞
Message
絵の好みは人それぞれ性格が異なるのと同じで違います。
油絵、水彩画、鉛筆画他いろいろ一つの分野にとらわれずに、意欲的にトライしてみてください。
ArtWorks

山本 尚子

山本 尚子
Profile
'05 沖縄県立芸術大学油画 専攻卒業
職歴
幼稚園での児童絵画講師
活動
演劇のフライヤーや、パンフレット制作など
Message
技術の有無に関わらず、一つの画面に向かい、誠意を持って表現しようとする人は偉大です。
それは一つの世界(生命)を創造するに等しい行為だから。
私もまだまだ未熟者ですが、皆様の充実 した創作活動を少しでもお手伝いできれば幸いと思います。
ArtWorks
講師インタビュー

山下 智子

山下 智子
Profile
'07 東京芸術大学美術学部油画専攻卒業
O氏記念賞受賞
'09 同大学院美術研究科絵画専攻修了
(油画技法材料 研究室)
Message
専門も好みも様々な人が集まっているのがこのアートスクールの良いところだと思います。
他の人は何をやっているのかな、とぜひ見てまわってください。
誰かがいるアトリエには、ひとりきりで描いていても得られない発見があります。
ArtWorks
講師インタビュー

松田 一聡

松田 一聡
Profile
'01 東京芸術大学大学院油画技法材研究室終了
'11 「風景と静物画」展 (ホキ美術館)
'12 「重 力」展 (Gallery Suchi)
'13 アートフェア東京 2013 (Gallery Suchi ブース)
Message
物事を学ぶにあたっては一直線に目的に突き進むよりも、寄り道や遠回りをしたほうがより立体的な理解を得られるという事があるのではないかと思います。絵画の制作においても、寄り道や遠回りなど、一見は無駄に思えるような行為を経る ことで、最終的により豊かな表現に達することができると思います。そういった行程も絵画制作の楽しみのひとつです。脇道の向こうの風景に少しでも心が動いたら、迷わずにそちらの方向に足を向けて進んでみて下さい。
ArtWorks

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