アートイラストコースで描かれたイラストを使ったグッズのご紹介

 アートイラストコースでは、イラストを使ったグッズをつくっています。コースの皆さんが描いた素敵なイラストを素材にして、簡単にいろいろなグッズをつくり、展示から販売といったいろいろな展開をしています。使われたイラストもそれぞれ。アナログからデジタルまで様々な画材を使っています。

 

今回は、そんなアートイラストコースで描かれた
イラストを使ったグッズの一部ご紹介していきたいと思います。

 柔らかい線で描かれたキャラクター。そのイラストに文字を付け加えて子供用のシャツに印刷したグッズです。印象的でシンプルな線のイラストが良いですね。シンプルな線がのイラストでもこんなにかわいいグッズが作れるます。他にもいろんなグッズがつくれそうなイラストです。

 

 今度は、ラフなベタ面の色が素敵なイラストをトートバッグに印刷したグッズです。
グッズをいろいろつくりたい人は、キャラクターをつくりだすこともおすすめです。
オリジナルキャラクターのイラストはいろんなグッズに展開しやすくてとても良いですよ。

 

 デジタルで描かれたイラストでレターセットをつくっています。
デザインもしっかりとできていて、とても可愛いグッズができていますね。
使いやすくデザインされていて、つい手紙を書いてみたくなります。

 

 「Sheep」の文字の部分に羊が描かれていてそのままロゴになっています。
これも可愛いイラストですね。これはトートバッグに印刷してつくられています。
シンプルな色と線で描かれたイラストですが個性があって良いですね。
そんなイラストを使ってつくったトートバッグもとても良い仕上がりです。

 

 これはブックカバーとしおりの紙雑貨セットです。
三色刷りの印刷が、味わい深くて良いですね。
このイラストのブックカバーには、こうしたレトロな印刷がとてもよく合っていますね。
グッズに合うように、同じイラストでも印刷を変えたり、
紙を変えたり、色をデジタルで変更すると、印象がずいぶん変わったりします。

 

 これはアートイラストコースの受講生の個展時の写真ですが、
イラストを利用したグッズも沢山出品されていました。
それぞれの色がとても印象的なグッズですね。
親しみやすいキャラクターもいい味を出しています。
ここでは、冊子、ポストカードやポスターなどの紙雑貨、
トートバッグ、シャツなどいろんなグッズを展開されていました。

 

今回は、色々なイラストを使ったグッズをご紹介してきました。
アナログ、デジタル問わずイラストを描けるようになれば、
それを利用したグッズをつくることは簡単です。
アイデア次第で、どんなグッズもつくれますし、それを販売することも簡単になっています。
また、オリジナルなキャラクターが描けるようになるとさらにグッズの幅が広がります。
絵本やオリジナルグッズ、ラインスタンプの制作といったように
色々なところにキャラクターを活かすことができるからです。

 

 アートイラストコースでは、
様々な画材を使ってイラストの基礎を学び、
グッズをつくるためのパソコンも学ぶことができます。
そうすればちょっとした副業といった展開も期待できますよ。
また、そうしてつくったイラストとグッズは、きっと毎日の生活も豊かにしてくれるでしょう。

 

 

福山 竜助

福山 竜助
Profile
’81 大阪府出身
’08 愛知県立芸術大学大学院 美術研究科 修了
ドローイングを主軸に制作を行いながらART方面にて活動中。
“Trance form” 展、「The floating form」 展、” Experienced form” 展などの展覧会を行う。
Message
人それぞれの容姿や性格が違うように、その人に必 要な技術や基礎はそれぞれ違うと思います。
作品をつくる時に大切な心をみつめて、自分自身にあった技術や基礎を身につけれれば良いですね。
楽しく、自由に、自分にとって良い作品をつくってもらえればいいなと思います。
ArtWorks
講師インタビュー

 

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