月刊アートコレクターズ12月号「虜になる写実絵画」に掲載されました。

美術雑誌に自分の作品写真が掲載される場合、
編集の方から作品や制作に関するコメントを求められることがあります。
コメントの内容がそのまま掲載されることもありますし、
コメントの内容をふまえたうえで
編集の方で適当にテキストを作る場合もあります。
ありがたいことに、
これまで何度か掲載の機会をいただいておりまして、
その度毎にコメントの内容が重複しないように、
手を変え品を変え
なるべくいろんな方向
(モチーフに対する考え方、制作プロセス、絵画材料について、など)から
コメントをひり出してきましたが、
最近ではついにネタがつきてしまいました。
そもそもこの10年間、
同じテーマで同じようなモチーフを描き続けているので、
コメントも同じようなもんになるに決まっとるのです。

月刊アートコレクターズ12月号「虜になる写実絵画」に作品を掲載していただきました。
今回は「昨年書いていただいたコメントを参考にこちらでテキストを作らせていただきます。」とのことで新たなコメントで頭を悩ますこともありませんでした。よかったよかった。

 

月刊アートコレクターズ12月号「虜になる写実絵画」 出版社:生活の友社

 

美術科 講師:松田

 

 

松田 一聡

松田 一聡
Profile
’01 東京芸術大学大学院油画技法材研究室終了
’11 「風景と静物画」展 (ホキ美術館)
’12 「重 力」展 (Gallery Suchi)
’13 アートフェア東京 2013 (Gallery Suchi ブース)
Message
物事を学ぶにあたっては一直線に目的に突き進むよりも、寄り道や遠回りをしたほうがより立体的な理解を得られるという事があるのではないかと思います。絵画の制作においても、寄り道や遠回りなど、一見は無駄に思えるような行為を経る ことで、最終的により豊かな表現に達することができると思います。そういった行程も絵画制作の楽しみのひとつです。脇道の向こうの風景に少しでも心が動いたら、迷わずにそちらの方向に足を向けて進んでみて下さい。
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